2025年7月26日 / 最終更新日時 : 2025年7月26日 office-hmatsuura 遺言・相続 公正証書遺言作成の流れ 公正証書遺言は、まず、遺言そのものの内容を遺言者が考えることから始まります。そして、遺言者の戸籍謄本や住民票等が必要となるため、それらを取得します。そして、公証役場に連絡し、遺言書の作成の日程を予約します。また、公正証書 […]
2025年7月25日 / 最終更新日時 : 2025年7月25日 office-hmatsuura 遺言・相続 公正証書遺言の概要 一見手軽に見える自筆証書遺言ですが、実は種々の弱点が存在します。それは大まかに確実性や安全性のものであるといえるでしょう。このデメリットを重く捉えるならばおすすめできるのが、公正証書遺言です。公正証書遺言は公証役場という […]
2025年7月22日 / 最終更新日時 : 2025年7月22日 office-hmatsuura 遺言・相続 自筆証書遺言書保管制度について 自筆証書遺言は、遺言者の自宅の机の引き出しや金庫等に保管されることが多いです。この場合、鍵のかからない引き出しだと、遺言に利害関係のある者が悪意で遺言書を破棄したり改ざんしたりする危険があると言えます。また、鍵のかかる引 […]
2025年7月7日 / 最終更新日時 : 2025年7月7日 office-hmatsuura 遺言・相続 自筆証書遺言の訂正 自筆証書遺言を鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペン等で書くことは推奨されません。後に遺言の有効性が争われたときに、本当に第三者によって修正されていないか証明が難しくなるためです。そのため、自筆証書遺言はボールペンや万 […]
2025年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 office-hmatsuura 遺言・相続 自筆証書遺言の注意点 遺言は、私たちの死後の財産の行方を、私たちの希望する通りに行うための有用な手段です。反面、その強力な効果もあり、要件が厳しく、いい加減に作成すると無効となってしまうことも頻発します。遺言が無効となってしまうと、文字通り取 […]
2025年6月12日 / 最終更新日時 : 2025年6月12日 office-hmatsuura 遺言・相続 兄弟姉妹の相続分 相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合、配偶者の相続分が4分の3、兄弟姉妹の相続分が4分の1です(民法第900条第3号)。兄弟姉妹が数人いるときは、その4分の1の相続分を兄弟姉妹の数で等分します(民法第900条第4号)。 なお、 […]
2025年5月3日 / 最終更新日時 : 2025年5月3日 office-hmatsuura 遺言・相続 遺産はどれだけもらえますか?―法定相続分 相続人が受けるそれぞれの法定相続分(民法第900条)について確認します。法定相続分とは、遺言がない場合に、相続人間の取り分(相続分)を定めた民法の規定です。 まず、相続人が被相続人の配偶者と子の場合、配偶者の相続分が相続 […]
2025年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年4月28日 office-hmatsuura 遺言・相続 相続人でなくても財産がもらえる?(特別縁故者) 特別縁故者というものをご紹介します。これは、「被相続人と生計を同じくしていた者、被相続人の療養看護に努めた者、その他被相続人と特別の縁故があった者」と民法第958条の2第1項に定義されています。一般的には夫婦と同様の状態 […]
2025年4月21日 / 最終更新日時 : 2025年4月21日 office-hmatsuura 遺言・相続 相続できない場合がある―推定相続人の廃除 推定相続人の廃除について紹介します。これは、民法第892条に規定があり、推定相続人が被相続人に虐待や重大な侮辱をする等の、著しい非行があったときは、被相続人は、その推定相続人を、相続から廃除することができます。この廃除は […]
2025年4月13日 / 最終更新日時 : 2025年4月13日 office-hmatsuura 遺言・相続 相続できない場合がある―相続欠格 まず、相続欠格という制度をご紹介します。これは、例えば典型的には、被相続人を殺害した場合です。この場合で、被相続人が殺害者の父であるとき、殺害者は父の相続人になることができないのはもちろん、母の相続人になることもできませ […]