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行政書士松浦弘明事務所

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著作権

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2026年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年4月1日 office-hmatsuura 著作権

著作権はどこまで「自由に使える」のか―実務判断のための基本構造―

著作物を利用する場面において、「どこまで使ってよいのか」という問いは、非常に多くの方が直面する問題です。 インターネット上の画像、他人の文章、フリー素材、講義資料や研究発表。これらを利用する際に、「出典を書けばよいのか」 […]

2026年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月2日 office-hmatsuura 著作権

引用はどこまで許されるのか―著作権法第32条―

よく、学術等の実務の現場で「出典を書けば引用になる」という言葉は、よく聞かれると思います。 しかし、著作権法上の「引用」というのは、実はマナーの問題ではありません。引用とは、一定の厳格な要件を満たした場合にのみ、著作権侵 […]

2024年9月2日 / 最終更新日時 : 2024年9月2日 office-hmatsuura 著作権

著作隣接権(実演家に関する権利)

「実演家」とは、例えば音楽の演奏者等が当てはまります。これらの実演家には、「著作隣接権」という権利が発生します。この著作隣接権の中で、特に注目すべき点を、いくつかご紹介します。 まずは、「同一性保持権(著90の3)」です […]

2024年8月19日 / 最終更新日時 : 2024年8月19日 office-hmatsuura 著作権

翻訳権・翻案権について

何らかの著作物を翻訳・翻案するには、著作権者の許可が必要です。「翻案」とは、例えば小説を映画化したり、楽曲を編曲すること等が考えられます。本来は、これらの翻訳権・翻案権は、著作権者が独占的に有する権利ですので、著作権者で […]

2024年8月2日 / 最終更新日時 : 2024年8月2日 office-hmatsuura 著作権

演奏権について

著作権の中の財産権(著作財産権)に、「演奏権」というものがあります。これは文字通り、著作物である楽曲等を演奏する権利で、著作権者が独占的にこの権利を有しています。 ただし、営利を目的としない演奏の場合は、著作権者のこの演 […]

2024年7月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月30日 office-hmatsuura 著作権

複製と著作権

法律の中には、古代ローマ等まで時代をさかのぼれるものが多く見られます。では、著作権法はどうかというと、実はその中では比較的歴史は新しいものであるということができます。それはなぜかといえば、著作権というものがcopyrig […]

2024年7月25日 / 最終更新日時 : 2024年7月25日 office-hmatsuura 著作権

引用の方法

著作権の支分権の一つに「複製権」があります。これは、著作権者が複製する権利を独占的に有する権利です。ただし、この複製権には例外があります。その一つが「引用」です。適切な引用に対しては、複製権が及ばないため、私たちは必要に […]

2024年7月23日 / 最終更新日時 : 2024年7月23日 office-hmatsuura 著作権

財産権としての著作権

著作権(広義の「著作権」)という権利は、著作者人格権と、著作(財産)権(狭義の「著作権」)に大別できます。 著作者人格権とは、「公表権」「氏名表示権」「同一性保持権」の三つを指す言葉です。公表権とは、自分の著作物で、まだ […]

2024年7月22日 / 最終更新日時 : 2024年7月22日 office-hmatsuura 著作権

著作者人格権

法律とは、ルールを定めたものですが、契約という当事者間の約束によって、法律よりも契約の方を優先させることが一般的に可能であり、民法第91条にその旨が定められています。ただし、契約によっても破ることのできない法律の規定とい […]

2024年7月18日 / 最終更新日時 : 2024年7月18日 office-hmatsuura 著作権

著作権法の属地主義

我が国の著作権法は、属地主義を採用しています。属地主義とは、その法律(この場合著作権法)の効力がその国(この場合日本)に限定されている、という意味です。そういうことですから、例えば我が国と中国との間で、それぞれの著作権法 […]

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現代舞台芸術創造普及活動(音楽・舞踊・演劇)の経費

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補助金は手段

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芸術文化振興基金の要望書の提出

2025年8月20日

芸術文化振興基金の要望書

2025年8月19日

芸術文化振興基金との重複応募

2025年8月18日

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