補助金は手段

芸術文化振興基金につき、要望書の活動内容欄についての記載は「未定」ではいけません。
必ず、事前に計画した上で、
その計画に従って申請をすることが重要です。
これは本基金に限らず、あらゆる補助金等の支援金を利用する際に重要なことです。
これは予算・経費に関しても同様で、しっかり収支計画を予め練っておくことは非常に重要です。
補助金等は、お金をもらうことが主眼になってしまいがちですが、
そうではなく、使うはずだったお金を助成してもらうという姿が本来であり、
また、その姿勢で申請しないと、
採択されることは難しいです。
補助金が目的となってしまってはならず、あくまでも補助金は手段でなければなりません。