

2026年8月5日
この8月2日に、医療法人杉山会すぎやま病院様にて、
ロビーコンサートを行ってまいりました。
共演していただいたピアニストさんは、宮脇彩永さんです。

今回のコンサートのプログラムは、宮脇さんと相談の上、
プーランクのクラリネットソナタを中心に、ドビュッシーやサン=サーンス、
フォーレといった、フランスの作曲家の作品を主に取り上げました。
宮脇さんは、いわゆる「フランスもの」を得意とされているピアニストさんであり、
さすがにこれらの楽曲が上手く、とてもリリカルで輝きに満ちた演奏を展開していただきました。
おかげさまで、この「がっつり」プログラムも、
最後まで気持ちを上げて演奏し切ることができました。
特に反響の大きかった楽曲は、アンコールで演奏した「ふるさと」でした。
いわゆる「唱歌」で、よく知られている曲ですし、
やはり日本人の心がよく表れている曲なのだと思います。
会場の皆様の歌声と一緒になって演奏していると、
私も胸を打たれるものがありました。
この機会をご提供いただいた、医療法人杉山会すぎやま病院様およびケアハウスシーダーヒルズ様に、
厚く御礼申し上げます。
今後も、医療・芸術文化・著作権に携わる行政書士として、
クラリネット奏者という実演家としての活動も、積極的に続けていきたいと考えております。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。