文化的な休日

文化的な休日

2026年5月9日


ゴールデンウィークは明けましたが、まだ連休中の方もいらっしゃるかと思います。
今年はほどほどにゴールデンウィークの曜日の並びが良かったようで、
良い感じにたっぷり休養する時間があったように思います。
私はこの連休中はずっと風邪をひいており、あまり積極的な活動はできませんでした。
昨日から久しぶりに実家に帰ってきており、今日は実家の電子ピアノを弾いたり、
仕事もゆっくりしたりして、休日を過ごしています。


さて、一般的に「休養」というと、
寝たり休んだりというような、非活動的なものを思い浮かべられると思います。
これは「パッシブ・レスト」と呼ばれるそうで、体力や精神力を回復させるには優れた方法です。


ただ、皆様もご経験があるかと思うのですが、
例えば疲れて一日中寝ていたりすると、次の日が異様にしんどいことがあります。
パッシブ・レストの最たるものである睡眠は、とても大事な休養方法ではあるのですが、
睡眠は時間と質の他にリズムも関係しているようです。
就寝時間や起床時間が大きく普段とずれると、時差ぼけのような状態になり、
体調不良を引き起こすこともあるようですので、注意が必要です。


ですので、休日でも時差ぼけにならない程度の睡眠生活をして、
日中は「アクティブ・レスト」で過ごすのが、精神衛生上良いと思います。
アクティブ・レストとは、例えば読書、スポーツ、音楽といったような、
活動を通して余暇を過ごす方法です。
これらは私たちの身体や心を豊かに養ってくれますし、
日中きちんと活動することで、夜また良質な睡眠につなげることもできます。


行政書士もそうですし、皆様そうだと思うのですが、
人生は短距離走ではなくマラソンです。
持続可能な生活リズムで、人生を自由に楽しく過ごしたいものです。